観光案内(足摺エリア)

2017年3月11日 (土)

影山椿園行ってきました

前回の記事でお知らせした影山椿園に行ってまいりました。

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知る人ぞ知る山中のこじんまりした庭園です。

足摺半島の周辺をぐるっと囲んでいる県道西回りと、旧スカイラインの間に位置しています。

西回り臼バエ経由からでしたらこの看板を目印に↓

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スカイライン方面からでしたらこれを目印に↓

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道がだんだん狭くなって本当にこの道であっているのか心配になるころに次の看板が見えてきます。

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案内に従って、ゆるく道を下ると

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到着します。

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何度か訪れていますが風が木々の葉をすりぬけるようなさわさわというような音と、小さな水の流れる音、鳥のさえずりくらいしか聞こえない不思議な空間です。

いつもの椿のトンネル

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小道


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正面のうばめがし←ちょっとうろ覚えsweat01
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シダの新芽も
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もうすぐ本格的にやってくる春を感じながら、ゆっくり歩いた時間でした。

あと1週間くらいで閉園です。

お好きな方はぜひ一度訪れてみてください!

ただ、私が行ったのが10日ほど前です。

もう花はかなり終わっているかもしれませんので、問い合わせをしてから行かれた方がよいかもしれません。

***** *****  *****  *****  

この日私は西回り臼バエから左折で山に入り、スカイラインに向かって出たのですが、途中で庭をかけている足摺農園の土佐ジローに遭遇しました!

写真撮ろうと車停めて寄って行ったら元気なオスに威嚇されましたcoldsweats01

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卵はちゃんと農園から買ってますから~happy01

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2015年3月20日 (金)

影山椿園

足摺半島の松尾地区の影山椿園に行ってきました。

ここは創始者である、影山氏が、35年の年月をかけて、山地をコツコツと開拓して、椿を中心に、たくさんの木を植えて作り上げた個人庭園です。

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市街地からは車で20分、足摺岬からは10分くらいの場所にあります。

旧スカイラインからの進入路にある看板です。

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途中足摺牧場のロバさん達に見守られながら、細い道を進みます。

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この道で大丈夫なのかと思うような道を進んでいると、また看板があります。


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ここまできたらあと少しです。

到着すると、早速 珍しい椿の花が出迎えてくれました。
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園内は遊歩道も整備されていて 花を楽しみながら 散策できます。

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椿のトンネル。

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今回一番のお気に入りです。

薄いピンクの小ぶりな花がたくさんついていました。

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ゆっくりまわっても30分もあれば見られます。

数年前にはなかったように思いますが、影山館という奥様の描かれた絵画の展示室ができていて、きれいなトイレもありました。

花好きの方は、足摺岬へ来られたついでに少し寄り道してみたらいかがでしょうか?

椿園の開園は3月22日までということですが、庭園自体は四季を通じていろんな花が楽しめるように造られています。

入場料は 大人500円 高校生以下無料

お問い合わせは 0880-88-0944

県道西回りからの進入路にも、看板あります。

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2013年3月12日 (火)

トオルマの夕日

地元の人にもあまり知られていない『トオルマの夕日』は、年に二回、天気の良い、春分の日と秋分の日の前後数日だけ見ることができる、神秘的な自然景観です。

臼碆に沈む夕日が、足摺岬の大戸(おおど)地区から見える80メートルの洞門を通って、光がこちら側に差し込んでくる現象。

なかなか機会がなかった私でしたが、昨年の秋分の日、見に行ってきました。

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日没より30分前くらいにスタンバイ。

この時点でまだ人は少なめでした。

柵をくぐって、斜面に座ってその時を待っていたら、 いつの間にかどんどん人がやってきて、一番いい場所だと思って陣取ったのに前へ前へと人が座ること座ることsweat01

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みんなカメラを構えてます。

前から見てみたかったけど、この場所を離れるわけにもいかず…。

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そして、待ちに待ったご来光(違)

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少しずつ見え始めるので、どれがそうなのか実はわからなかったのですが、そのうちわいわいと『見えた見えた!』とか『おおっ!』みたいなどよめきが起こりました。

最初は奥の方にちょろちょろと小さな火が見えるような感じから始まり、少しずつこちらへ伸びてきて、上の写真が一番長く太く見えてます。

あとは日が沈むにつれて、細く頼りなくなって消えていきました。

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今年の春分は3月20日です。

この場所でこの期間しか見ることのできない貴重な自然現象を、ぜひ見にお越しください。

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2011年2月24日 (木)

万次郎足湯

ぽかぽか陽気に誘われて、足摺岬の万次郎足湯に行ってきました。

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平日の昼下がりで、お客さんは頭に手ぬぐい被った地元のおばあさん一人だけ。

ガラス越しに、目の前に広がる太平洋や白山洞門を眺めつつ、のんびり座ることができました。

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営業時間は 8時~19時まで。

ご利用は無料です。

ロッカーや女性用の更衣室もあり、足拭き用のタオル(1枚100円)も置いていました。

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駐車場もすぐそばにありますので、歩きの人も、お車のひとも思い立ったらすぐに利用できます。

足摺観光に歩き疲れたら、ぜひどうぞ!

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2010年4月21日 (水)

臼碆とうすばえ桜公園

足摺半島の先端近くの臼碆(ウスバエ)

土佐清水市街から県道27号線を、中の浜経由で足摺岬に向かうと中の浜、大浜を過ぎて少々道が細くなり、走ること約5分右側に数台の駐車場あり、そこから徒歩10分

ここが、黒潮が日本で一番最初に接岸することでも有名なところです

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(この撮影は臼碆を撮影したもので、臼碆の展望台からの撮影ではありません)

ここは展望台に立てば、東は足摺岬、西は叶崎に至る海岸美と雄大な太平洋を一望できるお薦めの絶景ポイントです。足摺岬観光のルートに是非加えてみては如何でしょうか

この側にあるのが『うすばえ桜公園』、臼碆を足摺岬方面に更に進むこと約5分左手に看板あり坂道を上がると

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名前の通り、桜の時期には桜祭りも行われます。

チェーンソアートによる動物や昆虫が迎えてくれます

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などなど、まだまだ沢山の方々が、ようきた、ようきたと迎えてくださいます。

そして、シンボルツリーハウス

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このツリーハウスからの眺めもなかなの景色です

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お子さま連れの方は勿論のこと、大人の方もこの景色を見ながら芝生に寝転がって『なにもない』時間を過ごしたくなるそんな場所です。

臼碆、うすばえ桜公園ともに晴れた日にお薦めします。

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2010年4月 5日 (月)

あしずり岬

当宿より30~40分の場所に足摺岬があります

雄大な海と空に真っ白な灯台が映える観光地

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台風情報などでお馴染みのこの風景は展望台から望む灯台です

この展望台から灯台への遊歩道もあり

遊歩道を歩いていると足摺七不思議もありますので

探索してみてください

この手前に立つのがジョン万次郎事中浜万次郎

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NHKの龍馬伝ではトータス松本さんが扮するとの事

どんな万次郎になるか楽しみです

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折角この四国の西の果てに来たので38番札所の金剛福寺もお参りすればいかがでしょうか

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